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冬山と戦うために!登山靴(アルパイン)とアイゼンを購入!

2016年から登山を始めて、勢いで2016OMMに出場したMEEJOHN

2017年は少し休んでいたのですが、20183月の武尊山を登ってから自分の中で登山ブームが再燃!

生涯を通して百名山を制覇できればいいな!と思い、20183月の武尊山、4月の至仏山、5月の焼岳、6月の木曽駒ケ岳と百名山を登っていったのですが、ここで初めて気づくことが。

冬山用の登山靴とアイゼンって必須道具じゃない?

そう、登山をなんとなくで2年前に始めたものの、その知識はまだまだ浅い。「冬山用の登山靴なんて厳冬期の1月・2月しか使わないっしょ」と思っていたのですが、3月の武尊山なんてTHE・雪山ではありませんか!笑

4月の至仏山だって

5月の焼岳だって

6月の木曽駒ケ岳だって(※千畳敷カールに限るが)

全部、雪あんじゃん!笑

そうなんです、仮に標高の高い山に登ろうとすると6月であろうと雪が残っています。この中の、4月の至仏山、6月の木曽駒ケ岳は山の斜度の関係でアイゼンなしでも登ることができたが、アイゼンがあった方が楽であったことは間違いありません!

そんなこんなで、雪山に耐えられるように登山靴(アルパイン)とアイゼンを購入しました。

購入したのはモンベルの ”アルパインクルーザー 2800

同じアルパインクルーザーでも ”アルパインクルーザー 3000 という上位モデルがあります。もちろん”アルパインクルーザー 3000の方が機能的に優れていて、かつ、ワンタッチアイゼンがつけられるというメリットがある。ただ大きな差は、そのワンタッチアイゼンがつけられるか否かというところにあるため、ここは少しでも金額を抑えるために ”アルパインクルーザー 2800を購入

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念のため、アルパインクルーザーのメーカー紹介文を記載しておきます。

冬期登山全般に対応する汎用性を持つ中綿入りウインターブーツ。アッパーには高い耐久性を誇るショーラーケプロテックを採用し、シンセティックブーツならではの軽量感を生かしたデザインです。屈曲を妨げないフレキシブルな足首デザインにするなど、快適性を確保する工夫を凝らしています。ゴアテックス®ファブリクスの透湿性を最大限に生かすゴアテックス®インシュレーテッドコンフォートを採用。ワンタッチアイゼンおよびセミワンタッチアイゼンの装着にも対応しています。

アイゼンは100% 12本以上の刃がいい!

私のような初心者に近い方に伝えておくと、アイゼンを購入するのであれば12本刃のアイゼンを購入することをオススメします。刃は多ければ多い方が良い、と考えていただければ大丈夫です。最初は緩い雪山しか登らないかもしれませんが、大は小を兼ねます。すぐにもう少し高い山に登りたいといったことになる可能性も高いですし、緩い山だとしても軽アイゼンよりも、しっかりした12本アイゼンを使用した方が安全性は確実に向上するでしょう。

ということで私が購入したのは “LXB-12アイゼン”

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※商品番号が微妙に違う場合があります。1つ前のモデルへのリンクになっている商品もあるのでご確認の上、購入してください。

LXB-12アイゼンもメーカー紹介文を記載しておきます。

冬季の縦走からアルパインクライミングまで、幅広く対応する12本爪のセミワンタッチアイゼンです。かかと部分に搭載したアジャスター付きバインディングにより、スピーディーな着脱を可能にしています。後ろのみレバーで固定する方式。かかとにしっかりとしたコバが出ている靴にのみ取り付け可能。ワンタッチアイゼンがつかない靴にも合わせることができます。

この2つの道具が無いと厳冬期を除いたとしても1年間、山を登り続けるのは難しいと思います。

初心者はまず夏山から登るのが普通だと思いますが、登山にハマり始めたら是非、登山靴(アルパイン)とアイゼンを購入することをオススメします!

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