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【百名山制覇】#7-2 常念岳(蝶ヶ岳)@長野

1日目に強烈な雨と風に遭遇したものの、2日目の朝は絶景の朝日を見ることができた今回の登山!

それでは2日目の流れを紹介させて頂ければと思います!

1日目を見られてない人は、是非1日目の記事にも目を通してください!

最初に楽しそうな動画から

毎回恐縮ですが「楽しい登山」をテーマに登山をやっているので、今回の楽しそうなダイジェスト動画から紹介できればと思います!

2日目の朝は雑炊からスタート

昨日も紹介したパタゴニアのプロビジョンシリーズ “セイバリー・グレインズ -マッシュルーム+カムット”

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これを“ジェットボイル”で作ってから、その中にライスを入れることで雑炊にして食べました。

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毎度活躍してくれているジェットボイルですが、正直デカイ気がしてならない。

一瞬にしてお湯を沸かしてくれるのは大変ありがたいのですが、こういったテント泊時にはどうしても荷物の量を減らしておきたいもの。周りの人とかが使っているのを見ると、やっぱり “プリムス”が良いのかなーとも感じます。

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そして蝶ヶ岳ヒュッテを出発

諸々の準備をして7時に蝶ヶ岳ヒュッテを出発しました!

尾根道を歩いていく道のりは天気が良ければ最高の景色で、進行方向の左側には穂高や槍ヶ岳などが見えるんです!

この景色はやはり最高ーーーー!山登っててよかったーーーー!

と思っていると、常念岳に向かう途中にある『蝶槍』と言われる箇所で雷鳥発見!色々写真を撮るものの人に慣れているのか、空を飛べるにも関わらず、飛んで逃げずにそこら辺を歩き回っていました!

か、かわいい

いや、カッコイイ

こんな感じで2時30分強進むと常念岳への最後の難関『400m岩登り(標高)』の地点に

「こんなん無理だろ、バカ!」と最初は思ったのですが、意外や意外。

岩場だからなのか、何だか登り易い。

勿論シンドイのはシンドイのですが、思ったよりも楽でアスレチック感もあり楽しく登ることができました。

約1時間30分をかけて常念岳頂上へ!!!

常念岳頂上は何もない

頂上について写真を撮るものの、これまでの道のりで撮った写真の方が全然良いww

地面も基本的には岩なので、ゆっくり休めるような場所もないのです!

常念岳~三俣コースは心して臨むべし!

最初に伝えておくと本当にシンドかった。下山でここまでシンドイと思ったのは初めてで、体調の悪さや荷物の重さなどは勿論関係するとは思うがツラすぎた

まずはその岩場加減。

登ってきた人たちを誇りに思う。笑

それぐらいツラそうな道のりなんです岩場が終わったと思って高度計を確認しても僅か500mぐらいしか下っていない

ということで樹林帯の中を1,000m降りていくのです!これが意外とキツくて、段差が高く地面が少し柔らかいことも関係あるのか、足が死ぬ

ツライーツライー

と思いながら、約4時間掛けて無事に下山に成功。登山口から駐車場までは本当にヘロヘロで久しぶりに死ぬ思いをしました

下山後は温泉へGO!!

死ぬ思いをしながら自動販売機を探すものの、三股の登山口付近には何もありません!

1番近いのが温泉施設の【ほりでーゆ】

お風呂の設備が特別良いわけではないが、入浴料が530円と格安なのは嬉しい。

ここでお風呂に入って体をほぐし、乾いた喉をコーラで潤しました!! 基本的には貸しタオル等は見当たらなかったので、自らタオルを持っていった方が安心です。

登山の〆は地元の美味しい料理

温泉に入った後に食べログでお店を検索したのですが、日曜日の安曇野。

食べログ上位店で夜まで営業しているお店がほぼない!ということで、東京までの帰りがけにある諏訪にてゴハンを食べることにしました!

訪問したのは【鰻 小林】

古くから漁獲量があり、鰻が有名な諏訪で食べログの点数も最も高かったため、予約の電話を入れてみることに。

美味しい鰻の詳細はこちらのサイトからご確認ください!

まとめ

これにて常念岳登山終了!

1日目は天候に恵まれなかったものの、2日目には天候が回復して絶景の中で登山ができてよかった!

常念岳~三股ルートが個人的には非常にキツく、改めて日頃からの運動が大切だと思った次第です。

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