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【百名山の合間に】最高の鍋焼きうどんを食べに鍋割山へ

2018年に両足を肉離れするとアクシデントに遭遇し、登山活動は一時中断していたのですが、足の調子も良くなってきたので2019年一発目の登山を行うことに。

復帰1発目から雪山は不安があったので、以前から気になって丹沢にあり、比較的ゆるめな【鍋割山】に行くことにしました!

鍋割山といえば…

そう、鍋焼きうどんなのです。

鍋割山は丹沢山地の南部に聳える標高1,273mの山で、関東エリアからのアクセスも良く、紅葉の季節にはかなりの人が登るんだとか。
そんなこんなで登りやすいのと、うどんが食べたいという思いで鍋割山を登ることにしました。

駐車場は表丹沢県民の森(おもてたんざわけんみんのもり)駐車場を使うべし

今回はクルマでの訪問。

東京の初台南から高速に乗り、1時間30分ぐらいで登山口である大倉周辺に到着することができます。電車&バスで訪問する人はスタートが大倉になってしまいますが、「クルマでの移動」かつ「鍋焼きうどんを食べることが登山の目的」の人に関しては【表丹沢県民の森駐車場】を目指しましょう。

大倉に比べると鍋割山までの距離を稼ぐことができ、これだけで片道1時間ほどの時間を短縮することができます。
ゆったり長く登山を楽しみたい人に関しては大倉周辺にクルマを停めて、林道を歩くのも良いかもしれません。

こちらの【表丹沢県民の森駐車場】ですが、クルマを止める正規スペースは10台ほどしかありませんが、駐車場を超えた奧に4台ほど止めれるスペースや、道の脇に止めている人も多いので、
各人自らの責任で駐車するのであれば、問題なく駐車することはできると思います。

鍋割山へのコースは2コース

コースは2コースあります。

1つ目は『二俣~後沢乗越コース』

【標準コースタイム:登り2時間20分 / 下り1時間20分】となっており、こちらのコースが鍋割山への最短コースとなっています。

2つ目は『表丹沢県民の森コース』

【標準コースタイム:登り2時間45分 / 下り1時間40分】となっており、今回私たちはこちらのコースから鍋割山を攻めることにしました。
最重要目的は「鍋焼きうどんを食べること」だったため、最も簡単なルートを選ぶべきだったのですが、勘違いをしてしまいこちらのコースを選択。

まずは櫟山を目指します。
山の中に建てられた標識によると「駐車場 → 櫟山」は1時間15分ほどかかるような記載があるのですが、実際は約半分の時間で登ることができます。

あっという間に着きます。

そして次なる地点は “栗ノ木洞” の山頂。こちらもあっという間で15分ぐらいで着いちゃいました。

この時点で「コースタイムとか標識とかアテにならないな…想定よりも物凄く早く着くんじゃない?」
なんて発言をするぐらい余裕だったのですが、ここからのラップはWEB上で皆さんが記載されている通りなので、ご留意ください。

後沢乗越に向けて山を下り、後沢乗越から1時間強登れば鍋割山の山頂に着くことができます。
『表丹沢県民の森コース』でしたが、2時間15分程度で山頂に到着することができました。

アイゼンは不要?

毎年の環境によってアイゼンの必要の有無は変わってくるかと思いますが、2019年1月の3連休に関してはアイゼンは全く不要でした。
山に積雪が一切なく、私は水と防寒着のみを背負って登ることができました。

寒さに関しては0℃前後ですが、登っているときは身体が温まるため問題ありません。
ただ止まっているとき、休憩している時は流石に寒いのでハードシェルやレインコート等、防寒着は入念に準備しておくべきです。

念願の鍋焼きうどん!

鍋割山荘に到着。多くの記事で「鍋焼うどん:1,000円」と記載がありますが、2019年1月現在では「1,200円」になっておりました!

山荘内は撮影が禁止であるため、文章で流れを説明すると…「カウンター前の紙に名前と何人前を頼むかを記載」→「名前が呼ばれるまで小屋の中で待機」→「名前が呼ばれた元気よく返事!」→「お金と用意されている箸とレンゲを持ってカウンターへ」

そうするとグツグツに煮込まれた鍋焼うどんを提供してくれます!
このグツグツ煮込まれたうどんがシズルのですが、山荘内が撮影禁止のため外に持って行って撮影!

外が寒すぎてグツグツ感は全くなくなりました!笑

撮影したあとは山荘に入って食す。山荘内もかなり寒いですが、外よりはマシというぐらいの感じです。肝心の味は、正直山の麓で食べると普通でしょう。しかし山バイアスがかかって美味しく感じます。味付けとかはスタッフの方が目分量で味付けしてましたが!

まとめ

登山としても緩めの山で、初心者でも心配なく登れる山。うどんは確かに美味しく感じましたが、このうどんを食べるために山に登ることは、もう無いかもしれません。笑

鍋割山の鍋焼うどんは有名ですので、一度、記念に食べに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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