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【ITEM】初心者にオススメの登山道具を紹介!

最近流行り始めた訳でもないですが、老若男女に愛される登山。

昔から登山は多くの人に愛されていたと思いますが、昨今のSNSブームによりInstagramを筆頭に、自然の中でインスタ映えする写真を投稿する人が多くなっている気がします!

そんなインスタ映え写真に影響されて「私も登山を始める!」と思う人も少なくないようで、MEEJOHNが登山の写真をアップすると「私も行きたい!」という人が結構増えてきている印象です!

じゃあ早速登山を始めよう!と言っても「何を準備をすれば良いかわからない」「ゴハン作るためにガスバーナーみたいなの必要だと思うけど、何を購入すれば良いかわからない」というような人も多いと思います。

そんな方々のために初登山で何を買えば良いのか、そもそも安く購入するためにはどうすれば良いのかを伝授できればと思います!

安く購入するためには “ふるさと納税” が1番

まず道具を紹介する前に、オトクな情報を皆さんに伝授したいと思います!

道具を1つ1つ揃えていくと結構な金額がかかってくるのが登山。「アークテリクスじゃないと絶対嫌だ!」といったような『ブランドに強い拘りがない人』は、断然 “mont-bell(モンベル)” をオススメしたいと思います。

その理由は『ふるさと納税で商品を購入することができる』という点です。

と思ったのですが、2018年の夏に総務省から御達しがあったようで、どの自治体も軒並みモンベルのバウチャーの提供を辞めたようです…これまでは納税することで約50%分のモンベルバウチャーを手にいれることができておりました。(例えば100,000円の納税をしたとき、50,000円分の道具を実費2,000円で購入することができたのです)

ふるさと納税を活用することで可能な限り出費を減らして登山道具を揃えることができるので、登山へのハードルも低くなっていたのですが、このモンベルバウチャーの活用も難しくなってしまいましたね…

ただ現在でもモンベルバウチャーを提供している【小谷村】いう自治体があります。MEEJOHNも一昨年とその前の年に50%還元の際に利用させて頂いたのですが、現在の還元率は30%。だいぶ低くなりましたが、無いよりはマシです!

▼小谷村のバウチャーは「ふるなび」から探すことが可能です。

 

必須アイテムの1つ目は “登山靴”

登山靴は確実に用意しておきたい道具の1つです。

MEEJOHNも道具を揃える前は、スニーカーで富士山を登ったり、ランニングシューズで雨の金峰山を登ったりと結構無茶をしていました。

勝手なイメージで「登山靴などの立派な道具は高齢者が必要なもの」「若いから大丈夫」と思う人もいるかもしれませんが、登山中での怪我は老若男女関係なく起こりうるトラブルです!仮に足首を挫いたり、滑落して怪我をしたりすると、どんなに頑丈な体でも歩けなくなる可能性があり、登ったは良いものの下山できないという最悪な事態に陥る可能性があります。あくまで ”登山靴” は、運動機能を補助するためというよりも怪我を防ぐために用意しておきたい品です。

そして買うなら『安かろう悪かろう』を避けて、ある程度まともなものを購入してください。【ドン・キホーテ】【Amazon】であまり有名で無いブランドの1万円弱の登山靴を購入するぐらいならば、1万5,000円を出して、まともな登山メーカーのものを購入しましょう。

モンベル製品だったら、ということで紹介しておきます。

商品名:タイオガブーツ Men’s

軽装備のトレッキングや日帰りハイキングなどに適したミドルカットの全天候型ブーツです。
【アッパー】しなやかで耐摩耗性に優れ、ゴアテックスファブリクスの透湿性を最大限に生かすポリエステルメッシュを採用し、樹脂製パーツとレザーで補強を施すことで、横方向へのぶれを軽減しています。 【シャンクプレート】適度な剛性を備え、ねじれを防ぐ樹脂製シャンクプレートを挿入しています。 【アウトソール】濡れた岩肌や木道でも驚異的なグリップ力を発揮するトレール グリッパー®を採用しています。 【イージーフィットシステム(つま先部分)】靴ひもを引くだけで、下部から上部まで均等に締まり、少ない力で高いホールド感が得られます。

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商品名:タイオガブーツ Women’s

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また重い荷物を持たないのであれば、登山靴に比べて軽量、かつ靴裏がしっかりと滑らないように加工されている「トレイルランニングシューズ」もオススメ。こちらはモンベルではなくMEEJOHNも使っているサロモンをオススメします。トレランシューズを選ぶ際も防水が可能なゴアテックスのものを購入することをオススメします!

商品名:XA PRO 3D GTX

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機能を向上させるタイツを購入

私も実際に履いてみるまでは完全に舐めてました。

タイツなんか履いて何が変わるのかと。私がオススメするタイツはモンベル制ではないのですが “C3fit”

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これを履くのと履かないのでは大違い!

登山だけでなく、日頃のランニングの際にも膝回りを完全にサポートしてくれるため、日々のランニングの際などにも着用すると、ものすごく走り易くなります。長丁場の登山において確実に持っておきたいギアの1つです。

 

肩と腰のフィット感が疲れを最小限に抑えてくれるザック

ザックというのは日常生活の言葉に置き換えるとリュックサック。私も当初は元々日常遣いをしていたリュックを使っていたのですが、登山メーカーのザックに変えただけで、その疲れの軽減は計り知れないほど!

リュックというのは、リュックと自分の間に隙間ができて、そのリュックが縦やら横やらに揺れる事で自分の体に負担がかかる。ただ、登山メーカーのリュックを購入すれば、体に密着するため重い荷物でも自分の疲れが最小限になります!

最初に登る山が緩やか、且つ、登山時間が短いような山であれば、まともなザックは不要かと思いますが、中級者以上の人たちと登る場合は、まあまあ厳しい道程の可能性もあるため、ちゃんとしたザックを準備しておくのが良いかもしれません。

将来的にも大きな山に登らないというのであれば、バーサライト パック 15ぐらいのサイズで構わないと思いますが、将来的に大きな山に登る意志があるのであればアルパインパック 50ぐらいのサイズを最初から購入するのもアリだと思います!

 

登山の魅力を引き出す “山ゴハン”を食べるための必需品 バーナー

『登山の楽しみは頂上で食べる「山ゴハン」である』とかつての偉人が言ってそうなこの言葉。正直1番楽しいのは、頂上でゴハンを食べている時だと言っても個人的には過言ではありません!

ゴハンを食べるため、美味しいコーヒーを飲むために必要なのが “バーナー”

“バーナー” にもその特徴が幾つかあり、持ち運びに特化した小さいサイズのものから、機能性に特化した一気にお湯が沸いちゃうものまで様々。

私がオススメしたいのは、後者の「機能性に特化した一気にお湯が沸いちゃうバーナー」の代表格である “JETBOIL(ジェットボイル)”

火をつけてからあっという間にお湯が沸いちゃいます!モバイル性に特化したバーナーもガサがなくて良いのですが、頂上の気温が下がったところで15分もお湯が沸くのを待っているのはツラすぎる。

“JETBOIL(ジェットボイル)” はある程度値段がしちゃうものの、その実用性は高い。そして最初から“JETBOIL(ジェットボイル)”を購入する事で、登山を辞めように“JETBOIL(ジェットボイル)”に払ったお金がもったいなくて、登山を継続する事ができます。笑

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-小さな火力で素早く沸騰させる低燃費クッキングシステムのジェットボイル-
独創的なデザインにより、わずかな燃料で素早く湯沸かしや調理のできるアウトドアクッカーを考案したパイオニア・ブランド。クッカーとバーナーを一体収納型にし、大幅なコンパクト性も実現。発売以来、アウトドアでの調理スタイルを一変させ、今なお斬新で機能的なイノベーションを発信し続けています。

ちなみに、先輩が使っているバーナーはPRIMUS

先輩曰くコンパクトにまとめれるところがメリット。そしてガスカートリッジの色が「黄色」で、山に映える色であるところもオススメのポイントです。

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携帯性が良くコンパクトで軽量なボディでありながら、3600kcal/hと圧倒的なパワーを持っています。安定性の高い四本ゴトク、垂直に配置した点火装置により全体的にスマートなデザインです。ハイパワー、コンパクト、軽量と三拍子揃ったウルトラバーナーは、ハイキングから高所登山まで幅広く活躍します。

 

クマ鈴

「クマなんて遭遇しないよ」と思っている皆さん。

私はこれまでにクマに9頭遭遇しました。苦笑

クマ鈴を持っていたお陰で先にクマが存在に気づいてくれて事なきを得ましたが、クマ鈴がなければ時すでに遅し状態になっていた可能性もあります…遭難する事で死亡してしまうこともありますが、クマに襲われて死亡する事故も発生しておりますので、安心せずにクマ鈴を鳴らしながら進みましょう!

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まとめ

これ以外にも必要なアイテムは多々ありますが、危険な山に行かない&日帰りで行く登山であれば一旦、上記のようなアイテムを持っていれば登山を楽しめるのではないでしょうか。登山を新しく始める人は、初心者だけで行かずに山の経験が豊富な人に同行してもらうことをお勧めします。

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