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無印良品のキャンプ場!カンパーニャ嬬恋キャンプ場を徹底レビュー!

友人たちと「キャンプに行こう!」ということになり、WEBで色んなキャンプ場を探している中で見つけたのが【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】

キャンプ初心者なのですが、キャンプ上級者と行ったので、他のキャンプ場と比べてどうなのか、ということも含めてレビューできればと思います。

予約は<MUJI.net>メンバー登録が必須

予約はWEBからする必要があります。WEB予約をするにも<MUJI.net>のメンバー登録が必要となるため、少し面倒くさい手続きになる印象がありました!

ここで注意しておきたいのが「1人1区画しか予約できない」ということ。

例えば8人で2区画を予約する場合、2人<MUJI.net>のメンバー登録をして予約する必要があります。予約するタイミングも極力合わせないと、両隣の区画を予約できなかったりと面倒なことになるのでご注意ください。

また、キャンプ周りの諸々の道具も事前予約することをオススメします!事前予約をしていなくても当日現地でレンタル数の余裕があれば予約できるため、もし到着して物が足りないようであれば、その場でレンタルしちゃってください。レンタルですが、テントもイスもSnow Peak(スノーピーク)で統一されていて、レンタルのクオリティは高いです!

ヴォールト

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FDチェアワイド RD

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テントもイスもレンタルするSnow Peak(スノーピーク)で統一できるため、インスタ映えは間違いなしです!笑

 

肉を買うなら ”浅間ミート”、他の買い物は ”卸売センター サンエイ” へ

BBQをするにも、他の料理をするにも無印良品以外の食べ物を食べたい場合は事前の買い物が必要になります。

まずは肉を購入できる場所は【浅間ミート】がオススメ。

【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】からの距離も比較的近くgoogle map上だとクルマで20分弱近くのスーパーでお肉を購入することも可能なのですが、BBQなどの肉がメインに立つような料理であれば是非とも良い肉を確保したいとこです。

その他の買い物は【卸売センター サンエイ】へ。

こららも【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】からクルマで15分ほどの距離で【浅間ミート】からも3分ほどとアクセスはバッチリです!ここで飲み物から野菜、それ以外の料理関連のものを全部買っちゃうことをオススメします!キャンプ場の近くにあるお店で最も品揃えが良さそうなお店です。また、焚き火用の薪などは近くのコメリで購入するのが良いでしょう。

腹ごしらえはキャンプ場の割と近くにある【あさぎり】でしました。サクッと低コストでランチを食べたい!そんなときにはオススメのお店です。

到着からチェックインまで

買い物を終えて【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】へ。到着して受付がある建物でチェックインをしましょう。

ここで驚くことなかれ。

スタッフさんの態度がもの凄く悪いです。笑

東京に限らず全国にある無印良品の店舗。商品もさることながらスタッフさんの接客態度も素晴らしく、さすが無印良品だなと思うことが多いのですが、この【カンパーニャ嬬恋キャンプ場】のスタッフさんの態度は全く別物。気になったのは男性スタッフさんで、このスタッフさんの態度でリピート客の数十%以上を損失していると考えても不思議ではないような方々です。と、クレームを言い続けても良くないので、話を変えてキャンプ場の話へ。

テントや椅子をレンタルする人は受付のある建物の横にレンタル場があるので、受付終了後にそちらで事前予約したものを借りましょう。先に書いたことと重複しますが、レンタルに余裕がある場合は事前予約をしてなくても借りられるので何かを忘れた人は諦めずにレンタルを問い合わせるのが良いかと思います。また、事前に予約していた区画から変更したい場合も、空いているようであれば変更は可能なので、受付で変更手続きをしてみてください。

区画は他のキャンプ場と比べて広い

予約した区画までクルマで進み到着。

ひ、広い!

正直な話、MEEJOHNはキャンプ初心者であるため、広いも何も他のキャンプ場と比較することができないためわかりませんでしたが、キャンプ上級者たちからするとかなり広めの区画のようです。8人で訪問したのですが、2区画あれば十分。大きなタープを1つとテントを5つ貼ってもまだ余裕がありました。

他の区画もお客さんがいなければ小さいスペースながらもフリスビーをしたりとアクティブなこともできるので、持ち物でフリスビーなどを持ってくると良いかもしれません。

食料も無印製品でよければ何でも揃う

事前に食料を購入するのがベストだとは思いますが、受付をした建物では無印製品が所狭しと販売されています。これはお菓子系に限らず食料品は種類多く売られているので、無印良品を思う存分楽しむというコンセプトで買い物を全てここで行うという縛りも面白かもしれません。

その他、食料品に限らず細かな道具類も販売されているため、購入さえすればキャンプ場内で困ることはないかな、という印象です。

近くの温泉までは余裕の徒歩圏内

事前の情報を見る限りではキャンプ場から近くの温泉施設までのアクセスはクルマではないと厳しそうな印象を受けてましたが、歩いて向かっても10分ぐらいで着くぐらいの場所にあります。営業時間が19時までと閉まるのが早いのでディナーを食べる前に先に温泉に入ることをオススメします!

こちらの温泉施設は露天風呂がなく比較的狭めの温泉ですが、人はそんなに多くなかったのでゆったりと入ることができました。

料金:大人500円、子ども(3歳~小学生)300円
営業時間:11~19時(受付は~18時30分)
定休日:第2・4水曜(祝日の場合は翌日)
タオル:有料/200円(レンタル)
バスタオル:有料/200円(レンタル)

キャンプの焚き火

キャンプと言えば焚き火。焚き火と言えばキャンプ。

そう言っても過言でないほどの満足感を得られるのが焚き火です。この遠赤外線を浴びながらお酒を飲みながら、将来のことを考えながら…

そんな贅沢を楽しむために私たちは焚き火台を持参しました。キャンプ場にも1区画ごとにキャンプ台は用意されていたので、そちらを使っても問題ないと思います。

就寝時間は早い、早すぎるのである

このキャンプ場を使うときに留意して欲しい点。

それは就寝時間が早すぎるということ。

キャンプ場を使用している中に小さい子供を連れた家族層が多いため、22時ごろを過ぎると小声で話していてもクレームを受ける。かつ、態度の横柄なスタッフから強い退場警告を受けるのがこのキャンプ場なのである。注意の仕方もあるのではないか…と思うぐらいの横柄な態度。無印良品としてのブランドが損なわれているのではないかと心配になるぐらいのレベルです。

比較的若いグループで和気藹々とキャンプを楽しみたいときには、このキャンプ場は向きません。

まとめ

広い区画で困った時の食料品の充実さなど、キャンプ場として優れている部分はあるものの、キャンプ場スタッフの態度がひどい。

また家族連れであればオススメできるが、若い人たちで夜にお酒を飲みながら語り合うというのには完全に不向きなキャンプ場です。

私だったら家族連れであっても2度と行くことはないな、と思ってしまう、そんなスタッフの態度のキャンプ場でした!

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